発表会のメイクについて

バレエの発表会。

衣装に次いで子供達が盛り上がるのが舞台メイクです。


ブルーやパープルのアイシャドウ。

私が20代だった昭和バブルのあの日、日常的に誰もが使っていた色ですが、今やバレエと宝塚くらいしか見かけなくなりました。


とはいえ、本番の朝、テーブルに並んでいるブルーやピンク、白にオレンジ…華やかなメイク用品を見て目を輝かせる子供達、それを見守るお母様の笑顔!


2時間で80人のメイクを仕上げる~という壮大な役割を担って必死のスタッフの方々と、メイク中の子供達の貴重な表情を逃すまいと汗だくのカメラマン!!


そしてメイクが終わると、いよいよ3歳から○歳?の全員が揃う舞台稽古が始まるのです。


はぁ~…書いているだけでも心が躍ります!



さて、気を取り直して今年です。


メイクの大役はお母様にお願いしなくてはなりません。


近づいての作業の禁止、窓のない楽屋に留まれないこと、メイク道具の使い回し禁止、全体の時間短縮など…全ては感染防止を鑑みての対策の一つです。


⭐️中学生以下の皆さんは、各自「自宅からメイクをして来てください」

 使用するのは、舞台用ではなく、ご自宅にある物、ドラックストアで売っている安価な物でも大丈夫です。

 仕上がりも、通常の発表会のメイクとは全く違うものと考えていただいて結構です。


☆ファンデーション→普段お母様がお使いの物で構いません。

☆アイシャドウ→水色、青。くすみがなく発色の良いもの。

☆眉→茶系ではっきり書きます。

☆アイライン→上だけでも入れると可愛いです。少し目尻を長めに。


七五三のメイクのような感じ~というとイメージしやすいでしょうか。


☆現時点では、本番もマスクを取る事は出来ません。従って、チークと口紅は必要ありません。


⭐️シニヨン、メイクともに、会場ではやり直しをする事のないようにお願いします。


お母様がしてくれたメイクで舞台に上がった思い出、メイクして電車に乗ってホールに向かった思い出。

それもまた素敵です。


ご心配、わからない事がありましたらどうぞいつでもご質問下さい。

中学生は、お風呂の前にメイクの練習を!

………………

5月のスケジュールに登場したこのかた、後ろ姿が気になる、という声にお応えして再び登場です。

それにしてもトウシューズの結び方が謎すぎですね。





 





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